FXの口座選びに迷う初心者目線で徹底比較【GEMFOREX×XMTRADING】

FX

初めてのFX。できるだけお金かけずに始めたいんだよなー

って、思いませんか?

預貯金を全投入して強制ロスカット(※)になったら、どうしよう」 ※証拠金が尽きて口座残高が没収されること

おそらくFX未経験の人なら、こんな不安がよぎることでしょう。

そう考えたとき、さまざまなバリエーションのボーナスが充実している海外口座はやはり魅力に映ります

なんせ、手持ち資金ゼロで始めることだってできちゃいますから!

海外を代表するFX会社には、GEMFOREX(ゲムフォレックス)と、XMTRADING(以下、XMと省略します)の2社があります。

回りくどいことは省いて、まずは、結論を言いましょう。

自動売買の恩恵に与りたい!→独自のサービスが使い放題の「GEMFOREX」

信じられるのは己のみ!→利用者数ナンバーワンの「XM」

今回は、GEMFOREXとXMを徹底比較した結果をお伝えします。

GEMFOREXとXMの違いを一覧表で確認

まずは、こちらをご覧ください。GEMFOREXとXMの違いを一覧表にまとめました。

GEMFOREXXM
ゼロカットありあり
レバレッジ1000倍888倍
スプレッド(ドル円)1・2pips1・6pips
口座開設ボーナス20,000円3,000円
入金ボーナス10万円まで5万円まで

正直言って、どちらも甲乙つけがたいぐらい優秀です。

あえて細かなスペックで比較するとしたら、口座開設ボーナスと入金ボーナスの金額ではGEMFOREXの方が上回っています

レバレッジ、スプレッドともに、GEMFOREXに優位性がありますが、決め手になるほどの差ではないでしょう。

海外FX会社の中で日本人利用者が最も多いのはXMです。名の知れた有名トレーダーも利用しています。

さらに言うと、これら2社はどちらも完全日本語対応です。この点についても、両社が海外の他社と一線を画す大きな特徴です。

GEMFOREXとXM…それぞれの強みは?

参ったな。それじゃ、どっちがいいか選べないや

というFXの初心者さんに向けて、さらに踏み込んで、GEMFOREXとXMの強みを深堀りしていきましょう。

GEMFOREX:自動売買ソフトに豊富な選択肢

GEMFOREXには、「ミラートレード」という名の独自の自動売買システムが備わっています。

このミラートレード。「まるで鏡に映したかのようにプロのトレーダーやEAの売買をシステムを利用できる」(公式サイト)ため、その名がついたそう。

海外FXで利用可能なソフトはEA(エキスパート・アドバイザー)と呼ばれ、プログラムされた戦略に応じて、自動で売買を繰り返します。

実は、EAを24時間稼働させるには、常時インターネット接続する環境が必要です。

あなたのパソコンの電源を入れっぱなしにしておくのは非現実的なので、VPSと呼ばれる仮想専用サーバーをレンタルしなければならないのです。

XMは、VPSを無料で利用できるサービスがあるんですが、それには以下の条件を同時に満たす必要があります。

  1. 月に5ロット以上の取引 ※1ロット=10万通貨
  2. $5000以上を口座に保有
つくつく
つくつく

げー!結構な資金を用意しないといけないんだね

それがなんと、GEMFOREXの利用者であれば、面倒な手続きなしに自動売買システムが使い放題なんです!

ただし、条件があります。

それは、口座の残高に応じて、使えるストラテジーの数に制限があること。

ストラテジー(1つ)を使うには、最低5万円を入金しておかなければなりません。

とはいえ、初心者でも安心して利用できる環境がこれだけ整っている海外のFX会社はほかにはありません。

「未経験なので自動売買ソフトに頼りたい」という初心者さんにとっては、GEMFOREXが最善の選択肢となるでしょう。

XM:キャッシュバック口座で「ポイント二重取り」

XMは、裁量トレード派の人に、超・超・おすすめです!(わたしもメイン口座として利用しています)

というのも、XMの口座で取引をしていると、証拠金(もしくは現金)に換えられる「XMP」(XMポイント)が与えられます

これは取引をすればするほど貯まるんですが、気が付くとまとまった金額になっていて驚きます。

わたしが実際に約3週間トレードをした結果、貯まったXMPは4177ポイント(口座残高は¥11,153)。

わたしがトレードに使用しているスマホアプリ「MT5」の画面

これを元手にすればリスクはゼロ!普段はできないようなハイレバレッジで一発大勝負を挑むことだってできます。

ちなみに現金にも換えられますが、換金率が低く設定されているので、取引の証拠金として使った方がお得です。

上手にやれば、懐を痛めずに、上のように稼げます。利益分の5469円は出金可能です。

出金しなくとも、ボーナスと合わせて¥9646を証拠金とし、さらにロットを上げて取引をすることができます。

正直言って、いいことしかありません!

つくつく
つくつく

あれ?見出しは「ポイント二重取り」ってなってたよね

そうなんです!これだけじゃありません。

海外FX会社を使う大きな利点として、キャッシュバック業者を介して口座を開設することで、取引に応じたキャッシュバックを受け取れることがあります。

条件は、上に記した通り、キャッシュバック業者の専用ページを経由して、XMの口座を作るだけです。

わたしは、中でも還元率が高い業者として知られる「TariTali」(タリタリ)を利用しています。

取引量が増えるにつれてキャッシュバックの額は増え、こちらは現金で指定の銀行座などに振り込まれます。

「ポイントの二重取り」ができちゃうわけです!お得でしかありません。裁量トレードをするならXMで決まり!です。

注意点があります。TariTaliのキャッシュバック口座は、口座開設ボーナスが受け取れません。

ですから、わたしもそうですが、複数の口座を使い分ける必要があります。

上のように、少なくとも、メインとボーナス用の2つの口座があるといいです。

まだXMの口座をお持ちでない方は、のちほど紹介する手順に沿って、1つ目のボーナス用口座を作りましょう。

TariTaliのリンクもこちらに用意しておきます。必ず2つ目の口座を作り、そちらをメインにしてください。これで、ポイントざっくざく!です。

海外FXキャッシュバック口座開設ならTariTali(タリタリ)

最後に:大切なアドバイス

ここまで読んでくださったあなたには、GEMFOREXXMどちらもメリット盛りだくさんの会社で、しかも、それぞれの強みがあることが分かっていただけたと思います。

それでわたしも実際そうしたんですが、たとえ面倒でも、両方とも口座作ってください!だって、もれなく口座開設ボーナスもらえるんだから

どちらをメインの口座にするかは、あなたのスタイル次第です。でも、初心者時代には、いろいろと試してみるのがいいと思いますよ。

(わたしはGEMFOREXの口座開設ボーナス¥20,000を秒で溶かしたまま、凍結状態になっていますがね…)

GEMFOREXの口座を開設するには

まず、GEMFOREXの口座開設手順を解説します。

  1. 口座開設フォームに「口座タイプ」「登録種別」「お名前(英文字)」「メールアドレス」の4項目を記入
    ※口座タイプは「オールインワン」がおすすめです。「ノースプレッド」だと自動売買に対応していません。
  2. 「わたしはロボットではありません」をチェック
  3. 「内容送信」をクリック
  4. 登録確認メールをチェック

スマホでちゃちゃっとできちゃいます。

GEMFOREXは、口座を開設するだけで¥20,000をもらえるボーナスキャンペーンを開催しています。

条件は「口座を開設する」だけ。なんと、入金する必要もありません!

詳しいキャンペーン内容は、以下より、公式サイトにてご確認ください。

XMの口座を開設するには

続いて、¥3000のボーナスがもらえるXMの口座開設の手順です。

  1. 「個人情報」(氏名・居住国・希望言語・電話番号・Eメール)と「取引口座詳細」(取引プラットフォームタイプ・口座タイプ)を記入
    ※取引プラットフォームタイプは「MT5」、口座タイプは「スタンダード」がおすすめです。口座は追加登録可能なので、悩まなくてOK!
  2. 「個人情報」(カナ氏名・生年月日)、「住所詳細」、「取引口座詳細」(口座の基本通貨・レバレッジ・口座ボーナス)、「投資家情報」(投資額・雇用形態・学歴・所得総額・純資産など)を記入
    ※口座の基本通貨は「JPY」、レバレッジは「1:888」、口座ボーナスは「はい、ボーナスの受け取りを希望します」を選びましょう。
    ※投資家情報は、ふさわしい回答を選んでください。
  3. 口座パスワードの設定
  4. 登録確認メールをチェック

こちらで、口座開設の手順は以上です。

どちらの会社も、手続きはネット上で完結しているので、簡単ですよ。

実際に取引を始めるには、本人確認書類の提出が必要ですが、こちらもスマホで写真撮影をして画像を送信するだけ。

国内FX会社のように、確認書類が自宅に郵送されてくるのを待つ必要もありません。

口座の種類を変更したくなっても、2つ目以降はより簡単に作れちゃいます。(わたしもそれぞれ複数持っていて、使い分けをしています)

それでは、以上です。最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました