FX歴2か月の初心者が3万円稼いだ手法【これで赤字脱出しました】

FX

FXを始めて2か月が経ち、ようやく自分なりの投資スタイルが固まってきました。

〈つくつくの基本戦略〉
❶ ロットは小さめ、利確はこまめに
❷ その日のトレンドに順張りでエントリー

❸ 日足➔時間足➔分足の順で環境認識
❹ すばるラインでトレンド転換に備える

これらを基本戦略に据えた結果、下の表にある通り、3万円の自己資金が7日間で9万円に!

XMの 100% 入金ボーナスがあったので(3万円入金したら3万円のボーナスがもらえます※詳しくは追って説明します)、実質的には1週間で3万円稼いだことになります

資金証拠金損益増減率
3月19日6000071768+11768+19.6%
20日7176881169+9401+13.1%
23日8116948446-32723-40.3%
24日4844657532+9086+18.8%
25日5753252182-5350-9.3%
26日5218281005+28823+55.2%
27日8100591246+10241+12.6%

わたしの手法は発展途上ではありますが、他の人にも十分再現できると思います。

なんせ、わたしがFXを始めたのが先月のことです。きっと、初心者の人にもうまく取り入れてもらえるのではないかと思います。

まずは、最も大切な資金管理のポイントから確認していきましょう。

FXで最重要なのは資金管理

実はこれに先立ち、「1万円チャレンジ」(1万円をいくらまで増やせるか)に三度挑戦し、いずれも強制ロスカットに遭って失敗。トータルの収支は-3万円となっていました。

そこで、損失を取り戻すべく、3月19日に3万円を入金。失った3万円を取り戻すことを目標とし、それから計7日間のトレードで実際に収支をトントンにすることに成功しました。

まず最初に確認しておくべきことは、資金管理の重要性です。

これまで1万円チャレンジに3回挑戦してきて、最終的に行きつくのは、いつも強制ロスカットでした。

こちらのツイートで真理が語られていると思います。

つまり、FX初心者が少額で成果を上げるのはとっても難しいということ!(無謀にもまだわたしは挑戦していますがね。それは単純に動かせる資金が少ないからです…本業は農業研修生なので)

だから、もし余裕があるのであれば、それなりの金額を入金した方がイージーモードになります。

つまるところ、FXって、証拠金が無限にあれば、負けないゲームですから。

でも、まだFXを始めたばかりの方が多額の資金を口座に入れるのは抵抗があるという気持ちは分かります。わたしだって、仮にお金に余裕があっても、躊躇するでしょう。

XMなら5万円まで入金100%ボーナス

そこで、わたしは海外FX会社「XM」の入金100%ボーナスを活用しました。

XMの入金ボーナスとは、冒頭で紹介した通り、上限の5万円を入金すると、5万円(=100%)のボーナスが得られるというものです。

実際の画像です

このボーナスは、そのまま出金することはできません。代わりに、入金額とボーナスを合わせたトータルの金額が手持ち資金とみなされるため、証拠金が実質2倍に増えることになります。

ですから、少ない手持ち資金でも、強制ロスカットのリスクを引き下げることができるんです

XMなら口座を開設するだけで¥3000のボーナスももらえます。

わたしは、入金額3万円(=手持ち資金6万円)でしたが、資金に余裕があるなら、上限の5万円を投じた方が強制ロスカットされるリスクは下がります。

入金額は自分のリスク許容度に応じて決めましょう。

FXは、3万円稼ぐチャンスがある一方で、3万円を失うリスクがあるというゲームです。

わたしの場合、最悪失ってしまっても仕方ないという金額が3万円でした←へそくりです

XMなら、所持金が3万円しかなくても実質6万円を入金した状況をつくれるので、少額でFXを始めたい方にはおすすめです

「ロットは小さく、利確はこまめに」が基本

証拠金が増えるからといって、ハイリスク・ハイリターンのハイレバレッジの取引はおすすめしません。

わたしが1万円チャレンジに失敗したのは、 損失を素早く取り返そうとロットを上げたときです。 本当に、決まっていつもこのパターンでした。

この失敗に学び、「ロットは小さく、利確はこまめに」を基本に据えました。

わたしはXMのスタンダード口座を利用しており、レバレッジは1:888となっています。

レバレッジはMAXですが、取引は一口0.05ロットとし、10pipsでの利確を基本としています。

つくつく
つくつく

利確をこまめに行ってエントリーの数を増やすことで、利益を積み上げていくイメージだね

基本は指値注文(あらかじめ設定した金額になったら、買い/売りの注文をすること)とし、これが狙い通りにいけば、1度に500円ほどの利益が得られます。

1回の収益はたったの500円かぁ~

と、お思いになるかもしれません。

確かに、一攫千金のチャンスがあるFXです。レバレッジを最大限に効かせて、「1万円を一日で100万円にしました!」みたいな猛者も実際にいることでしょう。

ただし、これは本当に実力のあるトレーダーか、もしくは単なる偶然のどちらかでしかありません。

わたしは、こうやって考えます。上の方法で1時間に2回エントリーし、それぞれ10pipsで利確すれば1000円の収益が上がります。

これって、時給1000円のアルバイトを1時間したことと同じ資金効率です。

じっくりエントリーポイントを見定めて、スマホの画面をたったの2回ポチっとするだけです。

わたしは、1日1万円の収益を目標にトレードしていました。

1か月20日間トレードしたとして、 この目標を達成した場合、月20万円の収益となります。まさかの大卒正社員の月給に近い水準です!

ハイリスクなトレードをしなくても、生活費をまかなえるくらいの利益は上げられるわけです。

つくつく
つくつく

そうやって考えると、専業トレーダーへの道のりは意外と遠くないかもね

日足から順に環境認識/その日のトレンドに順張り

それでは、エントリーまでの具体的な流れを紹介していきます。

わたしは基本的に、日足のトレンドに順張り方向でエントリーするように心掛けています。トレンド転換にさえ巻き込まれなければ、収益を上げやすいからです。

こまめに利確して利益を確保しつつ、 トレンドの波にうまく乗ることができれば、1度に20~30pipsの利幅を取ることも可能です。

その日初めてエントリーする際には、日足のローソク足を確認します。( わたしは、参考にしている専業トレーダーさんたちの影響でTrading Viewのチャートを使っています)

米/ドル円=日足

長い時間軸のローソク足を見ることで、価格がどう動いてきているのかを、俯瞰して捉えることができます。

毎日眺めることが大切です。習慣化することで、環境認識のコツがつかめてくるはずです。

続いて、1時間足を見てみましょう。

米/ドル円=1時間足

ここでは、その日のトレンドに沿って動いているか、それとも逆行しているのかを確認します。この段階で、エントリーできそうなポイントの見当をつけておきます。

エントリーに備えた環境認識はここまでです。

実際のエントリーは、15分足と1分足を行き来して、タイムリーな値動きをチェックしながら行います。

わたしは「MT5」のスマホアプリで1分足を追いながらエントリー。自宅ではノートパソコンで「TradingView」の15分足を常時確認しています。

米/ドル円=15分足

画像の赤い2本の線は、緩やかな下降トレンドを示す平行チャネルです。青い点線中央線を示しており、これより高い位置にあれば売り時というわけです。

このくらいしっかりとチャネルが効いていれば、自信を持ってローソク足の動きを捉えられます。

状況に応じて、利確幅は柔軟に調整します。下降トレンドが強いと判断すれば、20~30pipsぐらい保持してもOKです。

ただし、わたしは、1度に1000円程度の利益にとどめています。長くポジションを持ちすぎると、マイナスに反転するリスクも高まるからです。

こちらの平行チャネルは、専業トレーダーの蜂屋すばるさんが考案した「すばるライン」と呼ばれるものです。チャネルの引き方については、以下の記事で解説しています。

すばるラインでトレンド転換に備える

トレンドにうまく波乗りしている間は、順調に稼げます。そうすると、ロットを上げたり、ポジションを追加したくなります。でも、注意してください。

つくつく
つくつく

調子に乗ると、痛い目に遭うよ!

FXでは、予期せぬ方向に価格が動いていくのは日常茶飯事です。(わたしも何度、泣かされたことか…)

高ロットや複数ポジションは、短時間で高い収益を上げられるチャンスがある分、トレンドが変わった途端に大赤字となる「諸刃の剣」です。

実際、わたしが3日目に大赤字を記録したのは、複数のポジションを抱えたまま、トレンド転換に巻き込まれたあげく、損切りの判断が遅れた結果です。

資金証拠金損益増減率
3月19日6000071768+11768+19.6%
20日7176881169+9401+13.1%
23日8116948446-32723-40.3%
24日4844657532+9086+18.8%
25日5753252182-5350-9.3%
26日5218281005+28823+55.2%
27日8100591246+10241+12.6%

これ以後、15分足のチャートでも必ず「すばるライン」を引き、短期のトレンドに気を配るようにしています。

平行チャネルを上抜け/下抜けして、ローソク足が確定したら、トレンドが変わったと判断し、必ず損切りをしましょう。

その判断のよりどころとして、すばるラインが機能してくれます。

すばるラインのメリット①: スイングのチャンスも狙える

わたしの手法では、トレンド転換が最大のリスクとなるため、すばるラインはリスクヘッジのための最良の手段となります。

でも実は、他にもメリットを感じる点があるので、併せてご紹介させていただきます。

一つ目は、スイングのチャンスも狙えることです。

わたしの手法は、ポジションを握ってから利確するまでの時間が短い、スキャルピングとデイトレの間に位置するスタイルです。

一方、すばるさんの手法はスイングと呼ばれる長期トレードを前提としていて、ときには数週間かけてエントリーポイントを探ります。

すばるさんはブログYoutubeで毎日、その日の相場観や絶好のエントリーポイントについて解説してくれています。

すばるさんの解説を参考に、絶好のエントリーポイントでポジションをつかめたら、しばらくホールドしてすぐには手放さないようにします。

わたしもこの方法で利益を伸ばし、 6、7日目は二日連続で、収益1万円超えを達成しました。

すばるラインのメリット②: 通貨ペアの選択肢が広がる

二つ目のメリットは、通貨ペアの選択肢が広がることです。

すばるさんは長期目線でトレードをしているため、数多くの通貨ペアを扱っています。すばるさんのブログでは、毎日、14通貨ペアについて最新の情報が載っています。

FXで結果を出すために重要なポイントは、難しい相場には手を出さないことです。

いきなり最初からいくつもの通貨ペアを扱うのはハードルが高いかもしれませんが、複数の通貨ペアを扱うことで、「お!きょうはこの通貨がよさそうだ」と優位な選択をすることができます。

長い時間軸のすばるラインは毎日引き直す必要はないので、その日取り扱う通貨ペアの15分足のチャートで短期のトレンドに平行チャネルを引いて、それを基にトレードする形が取れます。

わたしは普段、米ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/ドル、豪ドル/円の4通貨ペアを見ています。

最後に:XMはポイント制度が優秀です

XMを始めとする海外のFX会社は、口座開設ボーナスが充実していたり、借金リスクを回避する仕組みがあるなどのメリットの一方、スプレッド(取引にかかる実質的な手数料)が高めに設定されています。

つくつく
つくつく

なら、国内のFX会社使いなよーもったいない…

それでもなお、XMの口座を利用することをおすすめする理由があります。

XMには、独自のポイント付与制度があり、取引をすればするだけお得です。

口座の利用状況に応じて、ポイントの付与率が変わりますが、最も条件が悪いものでも、1ロットの取引で10ポイント得られます。

わたしは今、105ポイント貯まっていて、¥3763.83に換えられます。

現金として出金しようすると、¥282.28に減額されてしまいますが、このポイントを地道にためていけば、リスクなしの一発大勝負をすることだってできます

取引回数が多いほど、ポイントは効率よく貯まります。だから、わたしの手法には、XMの口座が最適なんです!

毎回のトレードにポイントが付くので、実質的なスプレッドの負担はさほど大きくありません。

FXを始めたての頃、早々に強制ロスカットに遭ったとき。知らない間に貯まっていたこのポイントに助けられたこともあります。

しかも、口座を作るだけで¥3000のボーナスが付いてきます。

口座開設の手順は、以下の通りです。

  1. 「個人情報」(氏名・居住国・希望言語・電話番号・Eメール)と「取引口座詳細」(取引プラットフォームタイプ・口座タイプ)を記入
    ※取引プラットフォームタイプは「MT5」、口座タイプは「スタンダード」がおすすめです。口座は追加登録可能なので、悩まなくてOK!
  2. 「個人情報」(カナ氏名・生年月日)、「住所詳細」、「取引口座詳細」(口座の基本通貨・レバレッジ・口座ボーナス)、「投資家情報」(投資額・雇用形態・学歴・所得総額・純資産など)を記入
    ※口座の基本通貨は「JPY」、レバレッジは「1:888」、口座ボーナスは「はい、ボーナスの受け取りを希望します」を選びましょう。
    ※投資家情報は、ふさわしい回答を選んでください。
  3. 口座パスワードの設定
  4. 登録確認メールをチェック

実際に取引を始めるには、本人確認書類の提出が必要です。(スマホで免許証などを写真撮影して画像を送信するだけでOKです。手続きはすべてネット上で完結します)

それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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